ローマ帝国時代より温泉地として親しまれているイタリアの天然スパリゾート<テルメ ディ サルソマッジョーレ>。
温泉水は地下約2千メートル、2千万年前の地層から掘り出されているため、環境汚染などとはまったく無縁。
しかもこのサルソマッジョーレ温泉は塩分に加え、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分が豊富で、人間本来の美しさ、健康バランスを取り戻すために必要な天然成分がバランスよく含まれています。
製品には、この天然温泉ミネラル成分をふんだんに用いています。

テルメ ディ サルソマッジョーレ。直訳すると“最高の塩を用いた温泉”となります。その名に恥じない泉質を誇るサルソマッジョーレの温泉は、地中海の海水の5倍ものミネラル濃度を持っており、その類まれな泉質が1839年にミラノの医師であったロレンツォ・ベルジエリによって発見され、1923年、療養・美容施設として設立されました。
現在サルソマッジョーレが世界で最も美しい温泉といわれる所以はその建物の壮麗さ、威厳にあります。敷地内に中心となる温泉のほかに、1棟の療養施設、2棟のホテル(Grand Hotel Porro、Hotel Valentini)を運営しているリゾート施設です。
中でも建築家ウーゴ・ジュスティによって10年もの歳月を費やして建てられた、ベリツィエーリ療養施設は「世界で最も美しい温泉施設」といわれ、正面に掲げられた「TERMAE(温泉)」の文字がなければ、宮殿と見間違えるほど壮麗な建築物です。また館内も、大理石やステンドグラスで覆い尽くされ、19世紀末のオリエンタリズムに彩られた装飾に埋め尽くされています。

 
 
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